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【注意】「荷物をお届けできませんでした」SMSは危険?偽配送詐欺の見分け方

※この記事は「配送業者を装ったSMS詐欺」の注意喚起です。
不在通知や再配達を装ってリンクを踏ませ、個人情報やカード情報を抜くのが目的です。


✅結論:まずやることはこの3つ

  • SMSのリンクは踏まない
  • 配送状況は公式アプリや公式サイトから確認する
  • 入力してしまったらパスワード変更・カード確認をする

⚠️よくある文面(これが来たら危険)

次のようなSMSは要注意です。

  • 「お荷物をお届けしましたが不在でした」
  • 「再配達はこちらからお手続きください」
  • 「住所確認が必要です」
  • 「本日中に対応しないと返送されます」

配送系のSMSは、日常に近いぶん油断しやすいのが厄介です。


🔍見分け方(4チェック)

1)SMSのリンクは踏まない

配送確認は、SMSからではなく 公式アプリや公式サイト で行います。

2)URLが短い・見慣れないなら危険

配送会社らしく見えても、実際はまったく関係ないドメインのことがあります。

3)急かす文言は詐欺率が高い

「本日中」「すぐに」「返送されます」などは、焦らせるための定番です。

4)カード情報やログインを求めたら要注意

再配達でいきなりカード入力やログイン要求が出るなら、一度立ち止まってください。


🧰もしリンクを踏んでしまったら

A)見ただけで閉じた

  • ブラウザを閉じる
  • その後は公式アプリから配送状況を確認する

B)IDやパスワードを入力した

  • パスワード変更
  • 同じパスワードを使っているサービスも変更
  • 2FAをONにする
  • ログイン履歴を確認する

C)カード情報を入力した

  • カード会社に連絡
  • 利用明細と通知を確認
  • 必要ならカード停止

✅予防策

  • 配送確認はSMSから開かない
  • 公式アプリを入れておく
  • 普段使う配送会社のサイトはブックマークしておく
  • 急かされても一度止まる

❓よくある質問

Q. 本物の配送SMSもあるよね?
A. あります。だからこそ、SMSのリンクではなく公式から確認するのが安全です。

Q. 家族宛ての荷物でも危ない?
A. 危ないです。自分に心当たりがなくても、家族の荷物かもと思って開いてしまうケースがあります。


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