※この記事は「偽サポート詐欺」の注意喚起です。
突然の警告画面や電話案内で不安をあおり、遠隔操作や支払いに誘導するのが目的です。
✅結論:まずやることはこの3つ
- 表示された番号に電話しない
- 警告画面をそのまま信用しない
- 遠隔操作アプリは絶対に入れない
⚠️偽サポート詐欺ってどんな手口?
よくある流れはかなり似ています。
- ブラウザに突然警告画面が出る
- 「ウイルス感染」「PCがロックされました」と表示される
- 大音量や音声で不安をあおる
- 「この番号へ今すぐ電話」と誘導する
- 電話すると、遠隔操作アプリの導入や支払いを求められる
つまり、不安にさせて冷静さを奪うのが本質です。
🔍よくあるサイン
1)画面全体を使って大げさに警告する
本物の警告より、むしろ“怖がらせすぎ”なのが特徴です。
2)今すぐ電話させようとする
「すぐ連絡してください」「放置すると危険です」と急かすのは典型です。
3)遠隔操作アプリを入れさせる
ここまで来たらかなり危険です。
一度入れると、相手に端末を見られたり操作されたりする可能性があります。
🧰もし警告画面が出たら
A)画面が出ただけ
- まず落ち着く
- その番号には電話しない
- タブを閉じる
- 閉じられないならブラウザごと終了する
B)閉じられない / 固まったように見える
- ブラウザを強制終了
- 再起動後、同じタブを復元しない
- ダウンロード履歴や拡張機能も軽く確認する
C)電話してしまった
- 追加指示には従わない
- 遠隔操作アプリを入れていないか確認
- クレカや決済情報を伝えていないか確認
D)遠隔操作アプリを入れた / 支払った
- すぐネット接続を切る
- アプリを削除する
- パスワード変更
- クレカ会社や銀行へ連絡
- 不正利用の確認
✅予防策
- 警告画面の電話番号には連絡しない
- OSとブラウザを最新にする
- 不要な拡張機能を減らす
- 「怖がらせてくるものほど一度止まる」を習慣にする
❓よくある質問
Q. 本物のサポート画面が出ることもある?
A. ありますが、本物でも“今すぐ電話しろ”と強く迫るケースはかなり不自然です。
Q. MacでもWindowsでも起きる?
A. 起きます。OSの違いより、ブラウザ経由で誘導されるのがポイントです。